Spherical Tears.

一介の多趣味メンヘラ・マリアージュの運営するブログです。超不定期更新。色々なことを書きます。

過眠症になりたい。

  どうも。初めてベッドの上でスマホから記事を書いております(どうでもよ杉晋作)マリアージュでございます。

 

  今回の記事はタイトル通り愚痴の塊ですので、読みたくない方は読まないほうがいいです。日本語おかしいけど無視無視。

 

  最近、妹の高校の文化祭がありました。私は食って散歩して物書きして音ゲーして寝るだけの毎日の繰り返しにちょっとしたイベントができる、と楽しみにしていました。ところがその昨夜、一睡も出来なかったのです。

  その日は暑かったですし、丁度生理が重なっており、体調はもうgdgd。起きられないまま「行く」と宣言したものの、冷静に自分の状況を考えると、断念するほかありませんでした。両親が車に乗り込み、エンジン音が鳴って車が発信して行く音を聴いた私の両眼からは、自然と涙が出ていました。

  その30分後くらいのことでした。病院かどこかに出掛けていて帰ってきた祖父母が帰宅してきて、祖母がベッドの上に横たわっている私の元へやってきました。以下、祖母と私の会話です。

 

祖母「あら、アンタも一緒に行ったんじゃなかったの」

私「行きたかったよ、でも昨夜眠れなくて…眠かったから行けなかったの」

祖母「今は眠くないの?」

私「うん」

祖母「なら、ジージ(祖父のことです。私と妹がこう呼んでいるので、祖母も私たちの前ではこう呼びます)に送って行って貰えば?お母さんに電話して」

 

  祖母は免許を取っておらず、免許を持っているのは祖父だけだったのです。

  私はしばし悩みました。

  行きたい…でも怠いから行きたくない…でも…

  私はこの病に罹ってから、すごく優柔不断になりました。昔はわりかしスッパリ決断できるほうだったと自負していたのですがね。

  そして結局、私は頷けませんでした。祖母の好意を断り、また1人になった部屋で一通り泣きました。その時、私は思ったのです。

  私はまた、入院してしまうのではないかと。

 

  だって、明らかに退院直後の方が体調が良かったんですもの。入院中は辛かったけど。でも18年の内に3回精神科閉鎖病棟入院はさすがにまずい。

 

  そしてある決断をしました。

  もういい、私はここまで十分頑張ったじゃないか。もうこの苦しみから解放されてもいいでしょ。

 

  私が大好きなDS用RPGソフト「マジカルバケーション 5つの星がならぶとき」というゲームの中に、こんな台詞が出てきます。

人は 生まれ落ちた時から死へ向かって歩み行くだけだよ。

フツウに 息をして

一日中 そこに立ちつくしているだけで

一日分 死に近づくんだ。

そんな運命から 自分をときはなってくれるもの……

それもまた 死じゃないのかい?

 

-「マジカルバケーション 5つの星がならぶとき」光の星シャリィでのジン・レオの言葉より

  その通りだと私は思いました。だから、いつも躁状態の時に「私は死ぬ!死ぬんだから!!」みたいなちゃっちいものではなく、本気で死のうと思いました。

  でもそう簡単には行きませんでした。

  祖父母の目を盗んだつもりでキッチンへ向かったのに、包丁は取り上げられ、ケーキ用のナイフも隠され、私の手元に残ったのはお肉を食べる時に使う食用のナイフだけでした。頑張れば傷付けることくらいは可能でしょうが、どうやったって私の想定していた、腹を思い切り突き刺すことなんて出来ません。今冷静になって考えてみれば、首くらいは傷付けられたでしょうか。

 

  そしてその翌日のお話。

  昨夜はなんとか眠れたのですが、昨日の反動か身体が動いてくれません。程よく曇っていていい散歩日和なのに、全くやる気も出ません。結局、一日中ベッドの上でした。

  典型的な鬱症状の悪化例ですね。

  珍しく昼間に眠気が出て眠ろうと思ったのですが、やはり眠れませんでした。トホホ。
 
  そういえば。その妹の文化祭の日の夜に、入院していた時に仲良くなった女性から電話がかかってきました。その方には娘さんが1人いらっしゃるのですが、その子が「学校になんか馴染めなくて、何をしていても楽しみきれない、月曜日を迎えたくない」ということだそうで、通信制高校への転校を検討しているとか。
  私は高校2年の半ば頃までは全日制の学校に通い、あとは通信制高校に転校した身なので、それで私に相談しようと思ったのでしょう。私も同じような境遇ですしね。ただ私はとても特殊なケースで、カウンセラーさんから「自分を客観的に見すぎて主観に戻れなかったがために、寂しい、悲しい、辛いといった気持ちが上手く受け取れずこの病気になったのだろう」と言われています。私的にその子はきちんと主観的に自分の思いを把握できて、そうやってお母さんに話せるだけまだマシだな、と思った次第ですが。
  話を戻しましょう。その子はまだ高校1年生、まだ約2ヶ月程しかその学校に通っていないことになります。しかも公立高校です。はっきり言ってまだ転校を考える判断材料というか、期間が足りないと私は判断しましたので「辛いことを言うようだが、もう少し頑張ってみたほうがいい。なにか転機が訪れるかもしれない」と言っておきました。娘さんと話し終わって、その会話が聞こえていたらしい母親さんから「マリアージュちゃん『精神年齢高いってよく言われる』って言ってたけどそれ凄く思った。これから大学行ってカウンセラーとかになれば?」って言われました。いや、躁うつ病パニック障害しかも超人見知りのカウンセラーとか嫌すぎるだろ…。
 
  というわけで、最近の私の心情の変化をまとめてみました。誰が読んでも得しませんねええ。でも、少ない確率だとしても同じような境遇の方がいらっしゃれば「ああ、こういう人もいるんだな」と思って頂ければ幸いです。
 

そして蛇足

私が昼寝する時にかけるBGMを3曲ほど紹介しようと思います。愚痴だらけではアレですし。

トップバッターはこの曲!

Fine On The Outside

Fine On The Outside

 ジブリ映画「思い出のマーニー」の主題歌、プリシラ・アーンさんの「Fine On The Outside」。ギターの音がとても心地よいです。

 

お次はこの曲。

Deemoに収録されているYuk-cheung Chunさんの曲「Jumpy star」。

この曲は現在音源がありませんので、気になった方は各自Youtubeさんなどにお世話になってみるとよいかなと。凄い催眠力。

 

ラストはこの曲。

www.ec-order.com

グランブルーファンタジーの1枚目のサントラの17曲目、「ルーマシー群島 -神秘の森-」です。

眠りたい時だけではなく、リラックスしたい時にもオススメ。大自然の沈黙、といった風などこか物悲しい曲調で、とても癒されます。

 

興味のある方は是非、聴いてみてくださいね!

 

最後にまたまた宣伝。DropBoxの友達招待受け付けてます!今からDropBoxに登録するよ、という方はコメントにお願いしますね。

 
それでは、今回の作業BGMはこの記事でも紹介したプリシラ・アーンさんで「Fine On The Outside」でした。ここまで読んで下さりありがとうございました。では、また。